Kunitachi / Roastery国立駅北口 徒歩7分
今日の一杯を、6つの煎りから選べる店。
店のまんなかに焙煎機。浅煎りから深煎りまで常時6種の豆を、エスプレッソ・ドリップ・フレンチプレスの3つの淹れ方で。ordが目指すのは、最後の一口まで「飲み疲れしない」コーヒーです。
営業 13:00–19:00定休 火・水場所 国分寺市日吉町
今日の6種を見る
コーヒーは好き。でも、こんな経験はありませんか。
- 「本日のコーヒー」しか選べなくて、好みに合うかは運まかせ
- 濃いのを飲むと、あとで胃が重くなる
- 浅煎り・深煎りと言われても、正直ちがいがよく分からない
ordでは、6種の豆を淹れる前に相談できます。「苦いのは苦手」「午後にもう一杯飲みたい」——そのひと言から、今日の一杯を一緒に決めましょう。
焙煎から一杯まで、ぜんぶ店の中でやっています。
2023年、店内に焙煎機を置きました
2018年の開店から5年目の改装で、焙煎を店の中へ。豆の状態を毎日見ながら、小さく、こまめに煎っています。
常時6種の豆 × 3つの淹れ方
浅煎りから深煎りまで6段階。同じ豆でもエスプレッソ・ドリップ・フレンチプレスで表情が変わります。組み合わせは18通り——今日の気分に合う一杯が必ず見つかります。
ケーキは、コーヒーの邪魔をしない設計
人気のチーズケーキもキャロットケーキも、甘さはコーヒーの繊細な味を消さないところまで。主役はあくまで一杯です。
浅いから深いへ、今日の6種。
豆のラインナップは焙煎のたびに入れ替わります。下の6種は一例です——今日の顔ぶれは店頭の黒板で。
LIGHTDARK
豆の量り売りもしています。店で気に入った一杯を、そのまま家の一杯に。挽き方もお好みに合わせます。
「『午後にもう一杯飲みたい』と伝えたら、軽めの中煎りを淹れてくれた。ほんとうに飲み疲れしなくて、それから豆も買って帰るようになりました」
30代・週末の常連サンプル
「浅煎りが苦手だと思っていたのに、ここの一杯で印象が変わった。チーズケーキとの組み合わせは、いつもの締めです」
40代・仕事帰りにサンプル
2018年にふたりで店をはじめて、2023年、思いきって店のまんなかに焙煎機を入れました。煎りたてがいちばんおいしいとは限りません。豆ごとの「いちばんいい日」を探すのが、いまの仕事です。
ord coffee shop 店主
国立駅から、まっすぐ7分。
- 住所
- 東京都国分寺市日吉町2-15-25 冨安ビル1F
- アクセス
- JR中央線 国立駅北口から徒歩7分
- 営業時間
- 13:00–19:00
- 定休日
- 火曜・水曜
- お知らせ
- 豆の焼き上がり・臨時休業はInstagramで
コーヒー豆だけの購入もできますか?
はい、店内で焙煎した豆をお持ち帰り用に量り売りしています。挽き方もお好みに合わせます。
浅煎りは酸っぱくないですか?
「酸っぱい」ではなく、果実のような明るさを感じる浅煎りを目指して焙煎しています。迷ったら、好みを聞きながらご提案します。
淹れ方は選べますか?
エスプレッソ・ドリップ・フレンチプレスの3つから選べます。同じ豆でも淹れ方で表情が変わります。
ケーキだけの利用もできますか?
もちろんです。チーズケーキとキャロットケーキが人気ですが、コーヒーと合わせるのがおすすめです。